元競輪選手が語る「雨谷一樹」のこぼれ話|競輪レース情報と選手秘話
目次
1 雨谷一樹選手のプロフィール
・競輪プロフィール
2 雨谷一樹選手の選手歴
・雨谷一樹選手の記念レース
3 雨谷一樹選手の出走結果
4 雨谷一樹選手のプライベート情報
・競輪選手を目指したキッカケ
5 雨谷一樹選手のまとめ

▼雨谷一樹選手のプロフィール

氏名(漢字) 雨谷一樹
氏名(カナ) アマガイカズキ
都道府県 栃木県
生年月日 1990/01/14
年齢 31歳
性別
期別 96期
級班 S級1班

競輪プロフィール

最近の級班履歴

S級1班 2021/01/01
S級2班 2017/07/01
S級1班 2016/07/01

こぼれ情報

ホームバンク 宇都宮
得意競輪場 取手
得意周長
好きな車番

▼雨谷一樹選手の選手歴

日付 レース 結果
デビュー 2009/07/29 大宮F2 1着・3着・5着
A級初優勝 2012/07/31 函館F2 北海道新聞社争奪戦 8着・1着・1着
S級初勝利 2013/07/23 豊橋G3 ちぎり賞争奪戦 4着・8着・4着・1着
S級初優勝 2014/03/17 佐世保F1 九州スポーツ争奪戦 1着・2着・1着
ビッグレース初勝利 2015/07/18 弥彦G1 寛仁新王碑・世界選手権記念 6着・1着・9着・7着

雨谷一樹選手は2009年にデビューした96期生で、茨城県の出身だが宇都宮競輪に所属する競輪選手だ。

宇都宮競輪と言えばレジェンドの神山雄一郎選手や、期待のルーキー坂井洋選手などが所属しているため注目されている支部だ。

また雨谷一樹選手競輪の活躍に留まらず、ナショナルチームでもワールドカップなどの世界大会で主力選手として活躍していた。

2019年に開催されたワールドカップでは、チームスプリントにおいて新田祐大選手・深谷知広選手と共に16年ぶりの金メダルを獲得。日本新記録も塗り替えるなど、世界を相手に戦っていた日本を代表す競輪選手だ。

現在は自転車競技を引退し、競輪一筋で活動しているため今後の活躍に期待だ。

雨谷一樹選手の記念レース

雨谷一樹選手は主にナショナルチームでの活動をメインとしていたため、競輪での目立った活躍はできていない。しかし自転車競技を引退してからは競輪へ全集中させているため、まだまだ伸びしろがある競輪選手と言えるだろう。

デビューレースは、2009年7月29日の大宮F2。初日4Rチャレンジ予選は、終始頭を張り続けて逃げ切り1着で帰ってきた。2日目3Rチャレンジ準決勝では、逃げ切りを仕掛けたが垂れてしまい3着。最終日9Rチャレンジ決勝では、入着できずに5着で終わっている。初日1着と幸先良いスタートだっただけに、デビュー初優勝を成し遂げたかったところだろう。

A級初優勝は、2012年7月31日の函館F2北海道新聞社争奪戦。初日11R初日特選は6着に沈んだが、2日目9R準決勝で捲りをカマシ1着。最終日11R決勝でも捲りをカマシ優勝と3年かけて初優勝を勝ち取った。

S級初勝利は、2013年7月23日豊橋G3ちぎり賞争奪戦。初日は坂本匠洋選手の反則に苦しみ、中団から抜け出せず4着と入着できなかった。2日目は中団捲りを仕掛けていくが、頭に出れず8着に沈んでいる。3日目は頭で突っ張るが、直線で垂れてしまい4着と入着できずでいた。しかし最終日5R選抜で、残り1周からロング捲りをカマシ1着と一矢報大会を勝利で締めくくることができた。

S級初優勝は、2014年3月17日佐世保F1九州スポーツ争奪戦。初日9R予選は打鍾から踏んでいき、逃げ切って1着。2日目9R準決勝では、中団からロング捲りをカマスが番手の小川祐司選手に差されて2着。最終日11R決勝では、2コーナーから中団捲りをカマシ優勝と自力を見せつけて優勝した。

ビッグレース初勝利は、2015年7月18日弥彦G1寛仁新王碑・世界選手権記念。初日は中団から抜け出せず6着だったが、2日目7R二次予選Bで中団捲りをカマシ1着となった。その後の準決勝では打鍾前からぶん回していくが、残り半周で垂れてしまい9着に沈み敗退となってしまった。

雨谷一樹選手は上記で述べたように、競輪よりもナショナルチームでの活動がメインだった。そのためグレードレースでの優勝はまだないが、決して勝てない競輪選手ではない。スピードは一級品で地脚を鍛えることができれば、結果も付いてくるようになるだろう。

競輪スタイルを見るとスピードを生かした逃げ切りや、3コーナー以降からの強襲と多彩に攻めることができる

ナショナルチーム引退を表明した雨谷一樹選手だが、競輪でも輝かしい功績を残してほしい。

得意競輪場は取手競輪場。好きな車番は1ということを、覚えておいて損はないだろう。

▼雨谷一樹選手の出走結果

総出走回数 出走数 優勝 1着 2着 3着 着外 勝率 2連対率 3連対率
昨年 合計 59 2 16 9 6 26 27.1% 42.3% 52.5%
F2 2 0 0 1 0 1 0.0% 50.0% 50.0%
F1 34 2 12 6 5 10 35.2% 52.9% 67.6%
G3 16 0 3 2 1 10 18.7% 31.2% 37.5%
G2 3 0 0 0 0 2 0.0% 0.0% 0.0%
G1 4 0 1 0 0 3 25.0% 25.0% 25.0%

雨谷一樹選手が昨年出走したレースデータを見ると、入着確率が5割以上と車券を買う際には絡めておきたい競輪選手だ。

勝率も25%を超えており、4レースに1回は勝てる競輪選手

F1レースとなれば、実力ある選手として捉えておきたい。

▼雨谷一樹選手のプライベート情報

雨谷一樹選手宇都宮競輪をホームバンクに置く選手で、90年生まれの31歳だ。

栃木県と言えば餃子。専門店が多くあるため、生きているうちに制覇してやりたいという野望を俺は秘かに抱いている。

好きな食べ物はすき焼き。冬に恋しくなる食べ物だな。すき焼きに入っている椎茸はなぜあんなに美味しいのか・・・

雨谷一樹選手は実は結婚しており、お相手は元ロードレーサーの針谷千紗子さん。針谷千紗子さんは現在、栃木県に拠点を構えるロードレースチームのマネージャーをしているらしい。自転車競技で知り合った2人は、家庭内でも自転車について語り合っているのだろうか。俺は仕事の話を家でされるのは、嫌だがな。

競輪選手を目指したキッカケ

小学生の時に雨谷一樹選手の地元である茨城県のトップレーサー、長塚智広選手や十文字貴信選手が走る姿を見て自転車競技に憧れを持ったとインタビューで語っていた。

中学時代はサッカー部に所属していたが、将来自転車競技に必要な足腰を鍛えるためと先を考えての決断だった。県選抜に選ばれるほどの実力だったが、自転車競技の選手を目指すため高校は強豪校の作新学院へ。

作新学院では現在も活躍している深谷知広選手と出会う。お互い有名選手で切磋琢磨しながら成長してきたのだろう。雨谷一樹選手の身体能力の高さは折り紙付きで、1年生の頃から全国大会に行くほど。将来を期待されながら高校卒業後、競輪学校の門を叩くことになる。

▼雨谷一樹選手のまとめ

自転車競技を引退し、競輪一本となった雨谷一樹選手の伸びしろを感じていただけただろうか。

ナショナルチームの主力として駆け抜けてきたメダリストは、現在競輪にスタイルを変えて再出発をしている。

まずは念願のグレードレース初優勝を目指し、邁進してほしい。

雨谷一樹選手がメダルではなく、賞金ボードを掲げる姿はそう遠くないだろう。

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