元競輪選手の先取り重賞!松阪競輪G2ウィナーズカップ2021の展望&注目選手を無料予想

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目次
1 松阪競輪G2ウィナーズカップ2021とは
・優勝賞金
・選考基準
・歴代優勝者
2 松阪競輪G2ウィナーズカップ2021のレース展望
・松阪競輪場の特徴
・初日10R特別選抜予選
・初日11R特別選抜予選
・初日12R特別選抜予選
3 松阪競輪G2ウィナーズカップ2021のまとめ

1 松阪競輪G2ウィナーズカップ2021とは

ウィナーズカップは今年が5回目の開催と新しい大会だ。(俺が現役の時はまだ開催されていなかった。)

毎週いずれかの会場で開催されているG3の大会では、前年度の優勝者に対して相性が良いイメージがあるため連覇が期待される。しかしそれらとは違いウィナーズカップは、毎年開催される競輪場が異なる。そのため過去データなどほとんど意味がなく、現状の調子を最優先で本命を選ぶべきだ。

今大会の出走者を見ると、S班に在籍しているナショナルチームの新田祐大選手・脇本雄太選手を除く7名が中心となるのは言わずもがな。勝率が高い競輪選手を中心に構成されている大会のため、全員がめつく1着を狙いに行ってくれることを期待する。

優勝賞金

ウィナーズカップ優勝賞金1980万円。基本的にG3大会での優勝賞金は、363万円のため桁が違うことが分かる。

この事実から競輪選手たちのやる気が、従来のレースと大きく違うことを理解しておいてほしい。そのためいつも以上に激しい攻防を選手間で見せてくれるはずだ。

しかしそのやる気は単純に金が欲しいということではなく、ウィナーカップを優勝することで競輪グランプリへの出走権に大きく関わってくるのだ。

この観点からみると2月に開催されたG1全日本選抜競輪に優勝した郡司浩平選手は、余裕をもって大会に挑むことができる。なぜなら競輪グランプリの出走権を獲得しているからだ。裏を返せば郡司浩平選手は、レース中に無理な仕掛けをしなくて良い。このことを頭に入れておいて損はない。

選考基準

競輪公式サイトで公開されている情報はこちらだ。

開催時S級在籍
(1) S級S班在籍者
(2) (1)を除く、1位回数上位30名
(同数の場合は2位回数、3位回数、平均競走得点上位者)
(3) 東京オリンピック自転車競技トラック種目代表選手
(4) ヤンググランプリ出走者
(5) 選手選考対象期間において2ヶ月以上JCFトラック種目強化指定(A)に所属した者(開催時S1)
(6) FI決勝1~3位回数上位者

引用http://keirin.jp/pc/dfw/portal/guest/data/senkoukijunn/index.html

ほかのビッグレースとの違いは、1位回数上位者が優先して選出されることだ。

ここで注意しておきたいのが、1位とは「いつ」勝ち取ったものかということである。

競輪は大会期間中の2日目・3日目となると、予選敗退した競輪選手が存在する。その競輪選手たちは通称「負け戦」と呼ばれる、エキシビションマッチのようなレースを行っている。この負け戦で勝率が上がっている競輪選手に期待しても期待度は薄いのだ。

今回に限った話ではないが、単純に勝率が高い競輪選手を軸にレース展開を考えても思うように的中させることは難しいだろう。

歴代優勝者

レースを楽しむうえで歴代優勝者を確認しておくのも良いだろう。

引用https://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2020/03/30/jpeg/20200329s00052000405000p_view.jpg

2017年 2018年 2019年 2020年
郡司浩平選手 武田豊樹選手 脇本雄太選手 松浦悠士選手

歴代の優勝者のうち今年も出走している競輪選手は、郡司浩平選手松浦悠士選手。この2名が優勝できるか注目して大会をみるのも悪くない。

2 松阪競輪G2ウィナーズカップ2021のレース展望

2021年滑り出し好調の平原康多選手が、前レース大垣G3優勝でコンディションは良好。安定感ある走りを引っ張るのは、若手の期待である森田優弥選手や坂井洋選手。スピードある若手と、実力あるベテランの関東勢には注目だ。

ノリに乗っている新人と言えば、ルーキーチャンピオン優勝者の山口拳矢選手。その勢いに乗るのは地元の浅井康太選手で、差し脚はキレキレ。地元優勝に向けて万全だ。

松浦悠士選手・清水裕友選手の黄金コンビは今年も健在で、全日本選抜競輪準決勝では圧巻のワンツー達成。同じレースに出走したときは本命ライン確定だ。

四国勢も負けず劣らず。原田研太朗選手・太田竜馬選手・松本貴治選手と、実力ある自力選手が名を連ねる。

北日本勢はS班の佐藤慎太郎選手・守澤太志選手はもちろんのこと、渡邉一成選手などのベテラン勢で勝負。

南関東勢は郡司浩平選手・和田健太郎選手と実績豊富で決勝は固いだろう。

松阪競輪場の特徴

競輪選手の勝敗を分けると言っても過言ではないバンクについて説明しよう。

見なし直線距離 61.5m
センター部路面傾斜 34°25′29″
直線部路面傾斜 2°51′45″
ホーム幅員 10.9m
バック幅員 9.0m
センター幅員 7.7m

選手にも好評のくせのないマッコーネル緩和曲線を使用し、最大カントは、34度25分29秒・ホーム直線43m(4コーナーからゴールまでの距離)と、傾斜がきつめのバンクに仕上がっています。各タイプの選手が脚力を十分に発揮でき、現在のスピードケイリンの醍醐味をよりエキサイティングに観戦できます。松阪400メートルバンクに繰りひろげる好レースにご期待ください。

引用http://keirin.jp/pc/jyoguide?jocd=47

松阪競輪場はどんな戦法を得意とする競輪選手でも、実力を出しやすいバンクである。

俺が現役の時も、直線での伸びがスムーズに仕掛けられるため何度も勝ちを収めることができた。

初日10R特別選抜予選

新人寺崎浩平選手の先行力に期待。番手に付くのは浅井康太選手で、番手からの強襲は濃厚だ。

新山響平選手・佐藤慎太郎選手の北日本勢も実力あり、2車結託して入着を目指す。

単騎ながら北津留翼選手の一発も否めず、初日で大注目の対戦カードだ。

初日11R特別選抜予選

松浦悠士選手の自力で1着か。番手の原田研太朗選手と共にスピード感溢れるラインとなる。

上田尭弥選手・山田英明選手の九州勢も、カカリ良ければ別線を寄せ付けない力はある。

渡邉一成選手・守澤太志選手の実力あるラインの存在も怖い。

初日12R特別選抜予選

郡司浩平選手・清水裕友選手・平原康多選手のS班3選手が、別線でお互いを牽制し合う。

ラインの長さを活かした南関東勢が若干有利か。

番手捲りで頭に出た郡司浩平選手の1着だろう。

3 松阪競輪G2ウィナーズカップ2021のまとめ

ウィナーズカップとはビッグレースの一つとして十分注目度の高い大会だ。

他の大会とは違い勝率だけにフォーカスを当てて、出走者が構成されている。

競輪選手たちは1着で帰ってくることに執着してレースに挑んでくれるだろう。

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