朝倉佳弘選手の豆知識
朝倉佳弘選手
朝倉佳弘選手

現在39歳とベテランの域に達した
朝倉佳弘選手。

すでに自分のスタイルを
確立している。

勝率はS級1班にしては低い
が1着が凄いわけではない。

朝倉佳弘選手の凄いところは
どんな先行選手にも
付いて行けることだ。

追い込み選手ではなくマーク屋。

18年にS級初優勝して
1着へ行ける実力はあるのだが
2着3着どまり

敢えてそうしている説も耳に
入ってきたことがある。

今時勝利に飢えた選手がたくさんいる中で
マーク屋を貫いているのは異才ともいえる。

39歳と年齢を考えると
これから伸びるとは思わないが
マーク屋としての異色を
ずっと放っていてほしい。

▼朝倉佳弘選手のプライベート情報

2005年位小田原競輪でデビュー。
2日目に1着を早々にあげ注目を浴びる。

花月園で初の優勝を飾った。
デビューから2年と遅めの優勝となった。
2008年にS級昇格し
18年から1班を維持している。

小学生の時はサッカーをしていたが
中学では帰宅部。

柄が悪くみられていたのか
自転車に載せて更生を図る活動
をしている先生に半ば強引に自転車に
乗せられたのが自転車との出会いだ。

そのまま魅せられるように
自転車競技へ没頭し
2002年全日本アマチュアで優勝や
全日本学生選手権など
多くの自転車競技大会で
実績を上げている。

元々サッカーしていたこともあり
高身長でスラっとした体形に憧れている。

どうしても競輪選手は
脚が太く寸胴体系っぽく
みられてしまうのが嫌だった。

有名なのは京王閣記念レースの決勝進出を
決めたときのインタビューにてあまりの嬉しさに
泣いたことだ。

優勝しての涙は良くある話でもあるが
決勝進出して公に涙を流したのは
朝倉佳弘選手ぐらいでなかったかと思う。