元競輪選手が語る「郡司浩平」のこぼれ話|競輪レース情報と選手秘話
目次
1 現在、獲得賞金1位を走る郡司浩平選手とは
・個人プロフィール
・競輪プロフィール
・ビッグレース優勝歴
2 郡司浩平選手のレース情報
朝日新聞社杯競輪祭
読売新聞社杯全日本選抜競輪
・昨年のレース結果
3 郡司浩平選手のプライベート情報
・結婚はしている?
・気になる年収は?
・競輪選手を目指したキッカケ
4 競輪グランプリ優勝を目指して

▼現在、賞金獲得1位を走る郡司浩平選手とは

2019・2020と、2年連続で競輪グランプリに出走している郡司浩平選手。直近のG1レースである日本選抜競輪では、優勝を収め一番ノリに乗っている競輪選手だ。グレードレースに出走した際には、高確率で入着しているところを見ると安定して結果を出せるとみていいだろう。

2019競輪グランプリからS班に所属しており、S班として申し分ない活躍を昨年は見せてくれた。今年も昨年同様、多くのタイトルを取ってくれることだろう。

そんな郡司浩平選手について詳しく見ていこう。

個人プロフィール

氏名(漢字) 郡司浩平
氏名(カナ) グンジコウヘイ
都道府県 神奈川県
生年月日 1990年9月4日
年齢 30歳

貫禄ある走りとは裏腹に年齢はまだ30歳と、これからも長く競輪界を引っ張ってくれる競輪選手だ。

直接郡司浩平選手を見ると感じていただけるのだが、筋肉の付き方が美しい。

別に俺は男が好きとかはないが、同性からみても惚れ惚れする肉体だ。

競輪プロフィール

最近の級班履歴

S級S班 2019/12/27
S級1班 2014/07/01
S級2班 2013/01/01

こぼれ情報

ホームバンク 川崎
得意周長 400m
得意競輪場 川崎

郡司浩平選手は2011年にデビューした99期で川崎競輪競輪選手だ。

級班履歴を見ると、デビューしてから2年経たずにS級に昇格していることがわかる。その翌年である2014年にはS級1班へとステップアップしているため、順調な成長ぶりをみせてくれている。

99期生の競輪選手と言えば、小松崎大地選手や和田真久留選手といったF1レースで主役となる競輪選手が多い。その中でも突出してグレードレースで活躍しているのが、郡司浩平選手だ。

ビッグレース優勝歴

開催初日 レース 結果
2017/03/17 G2 ウィナーズカップ 3着・2着・3着・1着
2019/09/13 G2 共同通信社杯 3着・1着・3着・1着
2020/11/18 G1 朝日新聞社杯競輪祭 1着・2着・1着・1着・1着
2021/02/20 G1 読売新聞社杯全日本選抜競輪 2着・1着・2着・1着

G3での優勝は何度も見せてくれている郡司浩平選手だが、ビッグレースでの優勝回数はまだ4回しかないのは少ないと感じてしまった。

2019年の競輪グランプリ初出走から、さらに力強い走りをする競輪選手になったというイメージがある。

▼郡司浩平選手のレース情報


郡司浩平選手が見事賞金ボードを掲げて、大会の主役となったG1レースを2つご紹介しよう。

朝日新聞社杯競輪祭

最初に紹介するのは、2020年11月に開催された朝日新聞社杯競輪祭。大会初日の一次予選1では、残り1周からロング捲りを仕掛けていく。3コーナーで頭へ出ると勢いそのままに1着。大会2日目の一次予選2では、直線で中団からの抜け出しを図るが2着。大会4日目のダイヤモンドレースでは、突っ張る松井宏佑選手の後ろから番手捲りを仕掛けていき1着。大会5日目の準決勝では、中団捲りが決まり1着。大会最終日の決勝では、4日目同様に松井宏佑選手の番手から捲りを仕掛ける。ジワジワと平原康多選手が追い詰めてくるが、何とか垂れずに優勝を勝ち取った。完全優勝とはならなかったが、6日間で5レースという過密日程を乗り切った脚力を称えたい。

読売新聞社杯全日本選抜競輪

次に紹介するのは、先月に開催されたばかりの読売新聞社杯全日本選抜競輪。初日特選予選では深谷知広選手の番手から直線で伸びていくが、後ろから追いあげてきた清水裕友選手に差されて2着。2日目のスタールビー賞では、初日同様に深谷知広選手の後ろに付く。バックストレッチから番手捲りを仕掛けて、清水裕友選手との競り合いを制してリベンジ成功の1着。3日目の準決勝では、鋭い捲りを仕掛けるが守澤太志選手の牽制に苦しみ2着。最終日の決勝では、深谷知広選手と3度目の連携で勝負。番手捲りが決まり1着と、再三に渡って深谷知広選手が作ったチャンスをモノにする形での優勝となった。

昨年のレース結果

出走数 優勝 1着 2着 3着 着外 棄権 失格 勝率 2連対率 3連対率
合計 71 5 37 10 6 16 1 2 52.1% 66.1% 74.6%
G3 38 4 23 3 4 6 1 2 60.5% 68.4% 78.9%
G2 11 0 7 0 1 3 0 0 63.6% 63.6% 72.7%
G1 21 1 7 7 1 6 0 0 33.3% 66.6% 71.4%
GP 1 0 0 0 0 1 0 0 0.0% 0.0% 0.0%

昨年末の競輪グランプリに出走しているが、入着できず悔しい思いをしたことだろう。G3で4度優勝した郡司浩平選手でも勝てないとは・・・

とはいえ、入着率は7割を超えており車券には必ずと言っていいほど絡めるべきだ。

勝率も5割を超えており、本命視しなければいけない競輪選手だろう。

▼郡司浩平選手のプライベート情報

結婚はしている?

郡司浩平選手結婚しているという情報は入ってきていない。1年前のインタビューで彼女はいないと答えていたため、まだまだ結婚は先の話か。トップ競輪選手高収入であることは間違いないため、玉の輿に乗りたい女性はなんとかしてアタックしてみるのも悪くない。

気になる年収は?

郡司浩平選手の昨年に稼いだ獲得賞金9500万円と、あと一歩1億には届かなかった。しかし今年は全日本選抜競輪で優勝した影響で、獲得賞金ランキングで1位を走っている。今年の調子も良いため、獲得賞金1億を目指して活躍してほしい。

競輪選手を目指したキッカケ

高校までは野球男児であった。たしかに郡司浩平選手の顔つきは、野球選手と似ているところがあるかもしれない。

高校野球を引退してから進路に悩んでいるときに元競輪選手である郡司盛夫さんの影響もあり競輪選手を目指すように。父親競輪選手であれば、幼いころから競輪選手を目指すものだと思っていたが郡司浩平選手はそうではないらしい。

もちろん父親郡司盛夫さんが師匠となり、トレーニングを積んでいった。自分が一から育てた息子が、競輪グランプリに出走するほどの実力に成長してくれればさぞ嬉しいことだろう。

ちなみに郡司盛夫さんは、ビッグレースに何度も出走経験がある実力者である。しかしグレードレースでの優勝は果たせなかったため、郡司浩平選手の活躍を一番喜んでくれているはずだ。

▼競輪グランプリ優勝を目指して

郡司浩平選手が、現在の競輪界を代表する競輪選手であることが分かっていただけただろうか。

直近のG1レースを優勝しているため、今年の競輪グランプリへの出走は内定している。長い準備期間をどのように過ごしていくのかで、結果が大きく変わることだろう。

高い自力を持つ競輪選手であるため、逃げ切りや捲りには大いに期待してほしい。

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