元競輪選手が語る「宿口陽一」選手のこぼれ話|競輪レース情報と選手秘話
目次
1 高松宮記念杯を制した宿口陽一選手
・個人プロフィール
・競輪プロフィール
・記念レース紹介
2 宿口陽一選手のレース情報
・G2ウィナーズカップ
・G1高松宮記念杯競輪
・今年のレース結果
3 宿口陽一選手のプライベート情報
・結婚している?
・気になる年収は?
・強豪高校出身の選手
4 競輪グランプリでの活躍に期待!

1 高松宮記念杯を制した宿口陽一選手

昨日終了したばかりの、高松宮記念杯競輪を優勝した宿口陽一選手について紹介いこう。

近年ビッグレースに出走できるようになった競輪選手で、差し脚に魅力ある選手だ。

今までグレードレースの優勝経験は無かったが、昨日の優勝をキッカケに一躍注目を集めている。

個人プロフィール

氏名(漢字) 宿口 陽一
氏名(カナ) ヤドグチ ヨウイチ
都道府県 埼玉県
生年月日 1984/04/03
年齢 37歳

引用http://keirin.jp/pc/racerprofile?snum=014152

宿口陽一選手は、今年37歳の埼玉県選手だ。

同県の後輩選手を目標に追走してから、レース終盤で差し脚を発揮してくれることが多い。

年を重ねていくにつれて追い込み型の選手になり、結果を残せるようになった選手の一人と言える。

競輪プロフィール

最近の級班履歴

S級1班 2020/01/01
S級2班 2019/07/01
S級1班 2018/07/01

こぼれ情報

ホームバンク 大宮
競輪学校順位 57位
期別 91期

参考http://keirin.jp/pc/racerprofile?snum=014152

2006年にデビューした91期生で、大宮競輪場をホームバンクに置く選手だ。

大宮競輪と言えば競輪界を代表する選手である平原康多選手や、先行力高い森田優弥選手などが地元選手である。
両者ともに自力で攻めることができる選手のため、ラインを組めば宿口陽一選手の差し脚が発揮されやすいだろう。

91期の選手を見ると、柴崎淳選手や神山拓弥選手など追い込みに期待できる選手が多い。
若手の時のような勢いは無いが、熟してきた技を遺憾なく発揮して欲しい。

記念レース紹介

開催初日 レース
デビュー 2006/07/07 小田原F2
A級初優勝 2007/05/31 平塚F1
S級初優勝 2008/07/25 別府F1第1回ヤクルト杯
特別競輪初優勝 2021/06/20 G1高松宮記念杯競輪

参考http://keirin.jp/pc/racerprofile?snum=014152

デビューからS級初優勝まで2年しか経っていないため、期待の若手選手だったことがわかる。

それから10年以上の鍛錬を重ねて、念願のG1優勝を果たせた選手だ。

並大抵の努力では達成できない偉業のため、さらに結果を残してほしい

2 宿口陽一選手のレース情報

宿口陽一選手がこれまで出走したレースの中から、俺が印象に残ったレースを2つ紹介しよう。

G2ウィナーズカップ

引用http://keirin.jp/pc/dfw/portal/guest/report/graderace/winners/H29/report_4.html

まずは、初のビッグレースとなったウィナーズカップを紹介するぞ。

初日の特別選抜予選では、単騎で挑み先行する中部勢を追走。
3番手で最終3コーナーに入るが、踏み込みが甘く8着に沈んでしまう。

2日目の二次予選では、同県の池田勇人選手を目標に追い込みを狙う。
しかしレース終盤で後方に置かれてしまったため、再度8着に沈み予選敗退に。

3日目の選抜では、池田勇人選手と前後を入れ替えて自力で臨む。
しかし捲り追い込みが不発に終わり、6着沈んだ。

一矢報いたい最終日の選抜では、再度自力で勝負。
打鍾過ぎから徐々に上昇していくと、最終3コーナーでは前団を捲り切ることに成功。
そのまま1着を守り切り、最終日の負け戦ではあったもののビッグレース初勝利を掴んだ。

初のビッグレースで勝利できたことは、自信に繋がるレースとなったはずだ。

G1高松宮記念杯競輪

引用http://keirin.jp/pc/dfw/portal/guest/report/graderace/miyahai/2021/winner_data/winner.html

次に、G1優勝が初のグレードレース優勝となった高松宮記念杯競輪を紹介しよう。

初日の東・一次予選では、眞杉匠選手を目標するが残り1周で番手を飯野祐太選手と競り合う形に。
最終1コーナーで競り勝つと、前団を一気に捲っていき最終直線で伸びて1着。

2日目の東日本・青龍賞では、関東勢の3番手から強襲を狙う。
しかし、最終2コーナーで前を走る2車が牽制を受けて自力勝負に。
最終バックからの追い込みを狙うが、最終3コーナーで佐藤慎太郎選手の横の強さに苦しみ4着となってしまった。

3日目の東・準決勝では、同県の黒沢征治選手を目標に先行勝負。
最終バックで、外から仕掛けてくる新山響平選手に合わせて番手捲りをカマシ1着を勝ち取った。

最終日の決勝では、吉田拓矢選手に前を任せて大勝負に挑む。
別線が脚を使い合う中、外から前団へ出ると差し脚を発揮して優勝を手にした。

この優勝を期に、競輪界を代表する差し屋になってほしい。

今年のレース結果

レース 優勝 勝率 入着率
F1 1回 40.0% 53.3%
G3 0回 26.3% 57.8%
G1 1回 41.6% 66.6%

参考http://keirin.jp/pc/racerprofile?snum=014152

今年の結果を見ると、F1レース・G1レースで1回ずつ優勝できている。

勝率・入着率ともに高い選手であるため、車券を買う際には視野に入れておきたい選手だ。

予想をする際には、最終直線で差し切ることができるかで考えると良いだろう。

3 宿口陽一選手のプライベート情報

引用http://keirin.jp/pc/dfw/portal/guest/report/GIII/26seibuen/2021/report_0.html

結婚している?

宿口陽一選手結婚しているか、という情報は得ることができなかった。

年齢を考えると、結婚していてもおかしくはないが・・・

確実に言えることは、高松宮記念杯競輪を優勝したため人気は高まるだろう。

気になる年収は?

詳しい金額はわからないが、高松宮記念杯競輪を優勝した今年はかなり期待できるだろう。

現在の獲得賞金は、4000万円を超えている。

まだ半期しか経過していないため、これからの積み上げには注目したい。

強豪高校出身の選手

宿口陽一選手は、自転車競技の強豪である川越工業高校の出身だ。

川越工業高校のOBと言えば、競輪界を代表する平原康多選手もいるほど。

高校時代から尊敬する先輩であったため、今回の高松宮記念杯競輪優勝には自分のことのように喜んでくれたはずだ。

ちなみに兄の宿口潤平選手も競輪選手で、平原康多選手と同級生だった。

4 競輪グランプリでの活躍に期待!

高松宮記念杯競輪で優勝したばかりの宿口陽一選手が、どういった選手なのか知っていただけただろうか。

年末の競輪グランプリ出走権を得ているため、優勝を目指し調整していってほしいところ。

今後のビッグレースでも、差し脚を武器に1着を取ってくれることだろう。

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