元競輪選手が語る「森田優弥」のこぼれ話|競輪レース情報と選手秘話

▼ヤンググランプリ連続入着!

スピード自慢の若手選手が揃うヤンググランプリで、2年連続で入着を果たしている競輪選手

若手ながらも、既にトップクラスの競輪選手と肩を並べる力を持っている。

最近のレース結果を見ると、F1レースでは確実に決勝に乗っており初のグレードレース優勝に期待がかかる競輪選手だ。

今回は期待の若手選手である森田優弥選手についてご紹介しよう。

個人プロフィール

氏名(漢字) 森田 優弥
氏名(カナ) モリタ ユウヤ
都道府県 埼玉県
生年月日 1998/07/08
年齢 22歳

参考http://keirin.jp/pc/racerprofile?snum=015248

22歳とは思えない強さを発揮している。

5年後には競輪界を代表する選手になっている可能性は高く、非常に楽しみな選手だ。

ちなみに俺が22歳の時は、S級に上がれることすらできていないため森田優弥選手の凄さは身に染みてわかる。

競輪プロフィール

最近の級班履歴

S級1班 2020/07/01
S級2班 2019/01/25
A級2班 2018/12/05

参考http://keirin.jp/pc/racerprofile?snum=015248

こぼれ情報

ホームバンク 大宮
得意競輪場 西武園
得意周長 400m

参考http://keirin.jp/pc/racerprofile?snum=015248

森田優弥選手は2018年にデビューした113期で、大宮競輪場をホームバンクに置く選手だ。

最近の級班履歴を見ると、デビューから2年でS級1班に昇格していることがわかる。

同期の選手にはナショナルチームで活躍している松井宏佑選手や、G3優勝経験がある宮本隼輔選手など今後の競輪界を引っ張ってくれるであろう選手が多くいる113期。
その中でも代表する選手に挙げられているため、注目度は高い

これだけの情報を見ても、将来が楽しみな競輪選手である。

記念レース紹介

日付 レース
デビュー 2018/07/21 立川F2
A級初優勝 2018/07/30 豊橋F2
S級初勝利 2019/03/14 大宮F1
S級初優勝 2019/07/15 小松島F1
ビッグレース初勝利 2020/06/20 高松宮記念

参考http://keirin.jp/pc/racerprofile?snum=015248

デビュー戦を勝利で飾り、幸先よい選手生活を始めた。

その翌年にはS級で初優勝するなど、早熟な競輪選手である。

トップクラスの競輪選手と呼ばれるためにも、早くグレードレースでの結果が求められる選手だ。

▼森田優弥選手のレース情報

引用https://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2019/04/25/gazo/20190424s00052000410000p.html

森田優弥選手がS級の初優勝を達成したレースと、昨年末のヤンググランプリを紹介しよう。

小松島F1

S級初優勝を達成したレースは、F1第30回金長たぬき杯争奪戦

初日予選では、打鍾周回のバックから縦に踏んでいき先行勝負へ。
最終周回バックで頭へ出切ると前残りで2着に。

2日目の準決勝では、打鍾周回で主導権を握る。
最終ホームで踏んでいき逃げ切り体勢へ。
そのまま1着でゴールしたかったところだが、直前で差されて2着。

最終日の決勝では、打鍾で後方から踏んでいき最終ホームで頭へ。
そのまま頭を張り続けて1着でゴール。

先行力の高さを見せての優勝となった。

ヤンググランプリ2020

次は、昨年末に2回目の出走となったヤンググランプリ2020をご紹介。

黒沢征治選手の番手につき、残り3周からゆっくりと上昇していく。

しかし最終ホームで混戦となり、森田優弥選手の自力が試される展開に。

3コーナーで後方から踏んでいくと、直線で外から追い込んでいくが健闘虚しく3着となっている。

優勝できなかったことをバネに、今後の活躍に期待したい。

昨年のレース結果

昨年の優勝はF1で1回のみと、そこまで目立つ競輪選手ではなかった。

しかし今年は既にF1を2回優勝しているため、昨年と比べると良いペースで勝ち星を上げている。

この勢いのまま、グレードレースでの優勝に期待していきたい。

▼プライベート情報

参考https://keirin.netkeiba.com/news/news_detail.html?id=505

結婚はしている?

まだ22歳ということもあり、結婚しているという情報は入ってきていない

俺が22歳の時は、稼いだ賞金を手にたくさん遊んでいたものだ。

もっと女性経験を積んでから、自分に合った人を選ぶべきだろう。

気になる年収は?

まだ若手選手であるため、競輪選手の中で見れば高くは無いだろう。

しかし競輪界のトップクラスレースで勝てているところを見ると、一般の22歳よりは稼ぎが良いはずだ。

今後の活躍次第で、大きく収入が入ることが期待できる競輪選手だ。

アマチュア時代

森田優弥選手は学生時代に、陸上競技選手として活動していた。

高校卒業後に競輪学校へ入校している。

競輪学校での成績や卒業記念レースの結果は、今の活躍ぶりとは違い目立たない選手であった。

そのため卒業後から急激に、結果を出せるようになった競輪選手と言える。

▼今後の活躍に期待!

森田優弥選手が、これからの競輪界を代表する選手になる可能性を感じていただけただろうか。

最近のF1レースでは好調を維持してくれているため、グレードレースでも期待して良いだろう。

直近のグレードレースでは、西武園G3に出走予定のため優勝に期待だ。