【小松島競輪場】GⅢ阿波おどり杯争奪戦2020 無料予想

本日開催初日を迎えるG3阿波おどり杯争奪戦

7月に変わって従来の勝ち上がり方式からポイント制に変わる。

本来であれば初日特選レースにおいて順位関係なく二次予選に進出できるが
ポイント制に変わったことで初日特選レースの順位が準決進出にも影響する。

初日特選レースは調整も兼ねて走ることは珍しくないが
ポイント制に切り替わって上位順位を取っておかねばならないので
ある意味決勝戦に近いレースと言ってもいいだろう。

また今回は初の7車立てのG3レースで
出場選手も初めての経験なので
思った通りに走れないことも予想される。

いつも通りに予想すると痛い目を見るかもしれない。

そんな注目どころの阿波おどり杯争奪戦の初日を
予想していこう。

▼小松島競輪 (7/2)「GⅢ阿波おどり杯争奪戦」【9R】S級初日特選[16:10]

小松島競輪 7/2「GⅢ阿波おどり杯争奪戦」の買い目

S班コンビの5清水裕友選手1松浦悠士選手のコンビは鉄板だ。

ナショナルチームの7河端朋之選手が先行し
5清水裕友選手がカマシて1松浦悠士選手が差す。
この流れが有力。

4岩津裕介選手は勿論ブロックに動くがその分速度は落ちる。
単騎の3中川誠一郎選手も外から捲るチャンスでもある。
今回単騎だからこそ高松宮記念杯で見せた捲りが炸裂する可能性は大いにある。

今回ギリギリで初日特選に選ばれた6小川真太郎選手
ベテランの2小倉竜二選手を連れて走るが如何せん成績は良くない。

BKBが狙う買い目はコレだ!
【9R】3連単9点勝負
1着 1
2着 235
3着 2345

▼小松島競輪場 (7/2)「GⅢ阿波おどり杯争奪戦」【注目選手】はコイツだ!

9R S級初日特選

小倉竜二選手の豆知識

小倉竜二選手

1996年に高知競輪でデビュー。

デビュー戦1着を取りそのまま完全優勝。

当時はB級ランク制で
同年にA級に昇格
デビュー2年でS級に昇格している。

99年からS級1班に上がっており
21年間最前線を走り続けている。

99年と2006年の小倉競輪G1競輪祭で優勝を飾っている。

13年に通算300勝を挙げているが
若手の台頭や年齢もあって勝ち切れないことが続いている。

今活躍している阿竹智史選手は小倉竜二選手の弟子で
徳島競輪選手の後進育成を担っている。

元々は捲り主体のレーススタイルだったが
現在は番手から差し込むのが持ち味で
競輪選手の中でのトップクラスの差し脚選手である。

小倉竜二選手の代名詞「ハンドル投げ」で
ゴール直前にハンドルを押し込み差を縮める技は
今の競輪選手は皆やっているが小倉竜二選手が一番である。

10/15(木)更新 本当にアタル競輪予想サイトがコレだ!

①競輪CLUB虎の穴
10月10日「宇都宮1R→宇都宮9R」
307,8000円獲得!!

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9月20日「伊東9R→伊東10R」
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9月11日「宇都宮1R→宇都宮7R」
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8月25日「玉野2R→玉野7R」
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