【福井競輪場】G3不死鳥杯2020 無料予想

開催初日となるG3不死鳥杯

中部・近畿では初の7車立て9R制で開催される。

注目なのはホームバンクの脇本雄太選手だろう。

前回の不死鳥杯では圧倒的スピードを見せつけて優勝した。

また大型新人の寺崎浩平選手も注目な選手だ。

地元記念でもある今回は特に気合が入っているはずだ。

そんな注目度の高い不死鳥杯を予想していこう。

▼福井競輪 (7/23)「G3不死鳥杯」【9R】S級初日特選[15:55]

福井競輪 7/23「G3不死鳥杯」の買い目

やはり初日特選は1脇本雄太選手の圧倒だろう。

後は番手の2稲川翔選手がしっかりと追走できるかだが
ラインを組んだのはサマーナイトフェスティバルと高松宮記念杯だがしっかりと追走できているので
問題は無いだろう。

仮にも2稲川翔選手は1度S級S班まで上がっている実力者だ。

特別な思いを載せているのは6野原雅也選手

グレードレース優勝歴は現在なしで
今回は地元記念。

1脇本雄太選手とは別線となるが
いざとなれば福井同県同士連携する可能性はある。

そんな状況であれば2稲川翔選手のマークに転じてうまく着に絡む動きをするはずだ。

3村上義弘選手は腹部の怪我も今年の活躍は目立っていないが
実力ある選手の一人だ。

競輪選手の中でも芯の通った選手で
3月以来久しぶりの記念競輪参加になる。

前回参戦したサマーナイトフェスティバルでは
初日1着のみで活躍できなかった雪辱を晴らす機会となるだろう。

BKBが狙う買い目はコレだ!
【9R】3連単9点勝負
1着 1
2着 236
3着 2367

▼福井競輪場 (7/23)「G3不死鳥杯」【注目選手】はコイツだ!

9R S級初日特選

村上義弘選手の豆知識

村上義弘選手

1994年に小倉競輪でデビュー。

デビュー戦初日は8着だが最終日に1着を飾った。

95年にS級へ昇格(当時はS級3班)
1班に入ったのは98年からで
2009年にS級S班入りし
17年までS班の地位を守り抜いた。

12年と16年の競輪グランプリで優勝しグランプリ王者にもなっている。

有名なのは2002年の寛仁親王牌決勝で松本整選手と伊藤保文選手とラインを組み
松本整選手を優勝に導き
松本整選手の優勝を泣いて祝福し松本整選手と抱き合う姿だ。

松本整選手は村上義弘選手の大先輩にあたり
その先輩へ恩返しできたことへの感謝と感動で泣き
今までで一番うれしいレースと振り返っている。

ちなみにこの直後にG2ふるさとダービーを優勝し
さらにG1全日本選抜競輪を優勝しグランプリに初出場を果たした。

2010年には村上博幸と兄弟でワンツーも果たす活躍をしている。

昔は先行特化の選手だった。
憧れが滝澤正光選手だったからだ。

だが現在は両脚に変更されている。

果敢な先行姿が村上義弘選手らしい姿だが
今は番手援護からしっかりと差しに行く勝気なレーススタイルに変わっている。

まだ成長を続ける46歳の活躍に注目が集まる。

10/15(木)更新 本当にアタル競輪予想サイトがコレだ!

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10月10日「宇都宮1R→宇都宮9R」
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