ゴールド・ウイング賞(GⅢ)競輪重賞レース展望

西武園競輪場開設69周年記念「ゴールド・ウイング賞」は
8月1日~4日の日程で開催される。
今シリーズは平原康多選手武田豊樹選手の2名のS班をはじめ、
若手筆頭株の太田竜馬渡邉雄太
百戦錬磨のベテラン佐藤慎太郎選手
豪華メンバーが参戦する。
オールスター前最後のグレードレースの為、
大注目の4日間になるだろう。

▼西武園競輪場の開設記念レース「GⅢゴールド・ウイング賞」とは

競輪場の開設を記念して開催される周年競輪。
西武園競輪場では「GⅢゴールド・ウイング賞」と銘打って、
開催される。

レースのグレードはGⅢ。
決勝賞金総額¥12,518,000
優勝賞金¥3,600,000

予選を勝ち抜いた9名が決勝の切符を手にする。

基本的にS級の選手があっせんされ熱いレースを展開する。

▼西武園競輪場開設69周年記念「GⅢゴールド・ウイング賞」
のバンクの特徴は??

西武園競輪 (8/1)「GⅢゴールド・ウイング賞」のバンク解説

GⅢゴールド・ウイング賞が開催される、
西武園競輪場は一般的な「400バンク」だ。

バンクの特徴としては、
・400mバンクの中で比較的傾斜が浅く直線が短い

・333mバンクに近い性格のバンクといえる

・競りも非常に有利

・捲りラインは不利

・逃げた選手の逃げ切りが多い

333バンクに似た形状なだけあって
逃げたラインの番手が差す展開か、
そのまま押し切るレース展開が多い。

まくり選手、追い込み選手は
最後の直線で伸びにくい。

▼西武園競輪場開設69周年記念「GⅢゴールド・ウイング賞」
の注目出場選手!

今シリーズの主役はもちろん平原康多選手だろう。
輪界を代表する万能選手と称されるに
相応しい自在性もある競走をしていて、結果も出している。
今年はまだビッグレースでの優勝こそないが、
しっかり決勝には乗っている。
記念競輪ではしっかり優勝をしている。
今年の3連対率は約70%。
グレードレースでも内容のある
競走ばかりに参戦しての数字だけに価値がある。
西武園競輪場開設周年記念は59、60周年大会を
連覇しているが、その後は優勝はできていない。
持ち味である変幻自在なレース運びで
地元記念Vを手中に収めたい。
長年共に戦ってきた武田豊樹選手は、
厳しいシーズンを強いられている。
シーズンの滑り出しはまずまずだったものの、
その後は立て続けて落車に見舞われた。
ダービーで落車し、
高松宮記念杯で復帰すると
初戦でいきなり落車。
その後は出場していない。
万全の体調での参戦を祈るばかりだ。

自他が認める自力攻撃を更に増した
太田竜馬選手が平原選手を狙う。
トップスピード、持続距離ともに向上していて、
レースの主導権を握れば好勝負に持ち込めるはずだ。
池田憲昭選手、渡部哲男選手が援護する。
今年の渡部哲男選手は差し脚好調で、
松山記念で逃げを差して優勝するなど3Vを決めている。

佐藤慎太郎選手は昔と変わらず
高いレベルで成績を残している。
ベテランならではの好位を確保するテクニック、
的確なコース選択の他にベテランではあるが
差し脚の鋭さには陰りが見られない。

▼8月1日に開幕!
西武園競輪場開設69周年記念「GⅢゴールド・ウイング賞」

今月開催されるオールスター競輪への前哨戦
西武園競輪場開設69周年記念「GⅢゴールド・ウイング賞」。

誰もが認める実力を持っている、
S級S班から2人のが出場するが、
対するはS級レーサーだ。

若手筆頭株の太田竜馬選手、渡邉雄太選手
など自力型で将来有望な選手も出場する。

また、ベテランの佐藤慎太郎選手などの
いぶし銀の走りにも期待したい。

最終日、最終レースを走っているのは
どのメンバーになるのか楽しみである。

▼グレードレースに強い注目サイト|プロが思わず唸った競輪レース予想サイトがコレだ!

10/15(木)更新 本当にアタル競輪予想サイトがコレだ!

①競輪CLUB虎の穴
10月10日「宇都宮1R→宇都宮9R」
307,8000円獲得!!

②競輪裏街道
9月20日「伊東9R→伊東10R」
647,190円獲得!!

③シャカリキライダー
9月11日「宇都宮1R→宇都宮7R」
295,500円獲得!!

④JKI 日本競輪投資会
8月25日「玉野2R→玉野7R」
300,240円円獲得!!
買い目検証の結果を見る
今すぐ予想を無料で見る
⑤競輪カミヒトエ
7月3日「小松島5R→小松島8R」
224,840円獲得!!
買い目検証の結果を見る
今すぐ予想を無料で見る

■よく読まれている記事