元競輪選手が語る「長島大介」選手のこぼれ話|競輪レース情報と選手秘話
目次
1 高知競輪G3を制した長島大介選手
・個人プロフィール
・競輪プロフィール
・記念レース紹介
2 長島大介選手のレース情報
・サマーナイトフェスティバル
・高知競輪G3
・今年のレース結果
3 長島大介選手のプライベート情報
・気になる年収は?
・競輪選手になるまで
4 今後の活躍に期待!

1 高知競輪G3を制した長島大介選手

先日に終了したばかりの、高知競輪G3を優勝した長島大介選手について紹介していこう。

先行・カマシ・捲りと状況に応じて、自力を発揮できる選手だ。

今年は、S級戦で3度も優勝している実力派で、今回の記念競輪制覇も頷けるぞ。

個人プロフィール

氏名(漢字) 長島 大介
氏名(カナ) ナガシマ ダイスケ
都道府県 栃木県
生年月日 1989/06/24
年齢 32歳

引用20210729_8R_nagashima.jpg (330×248) (keirin.jp)

長島大介選手は、今年32歳になった栃木県の選手だな。

同地区選手の前を走り、自力で強さを発揮する選手だぞ。

若手が相手でも先行するなど、積極的なレースを見せてくれるだろう!

競輪プロフィール

最近の級班履歴

S級1班 2017/01/01
S級2班 2014/06/25
A級1班 2013/07/01

こぼれ情報

ホームバンク 宇都宮
競輪学校順位 34位
期別 96期

引用選手プロフィール|KEIRIN.JP

2009年にデビューした96期生で、宇都宮輪場をホームバンクに置く選手だ。

宇都宮競輪は、若手から大ベテランまで、多くの選手が所属しているな。
眞杉匠選手や坂井洋選手、レジェンドの神山雄一郎選手といった、実力派の豪華なメンバーが揃っているぞ。

96期の選手には、現在S級S班所属の守澤太志選手や、深谷知広選手といった有名選手がたくさんいたな。
地元や競輪学校で実力ある選手と練習することで、積極的かつ、強いレース勘が生まれたのかもしれない。

記念レース紹介

 

開催初日 開催初日 レース
デビュー 2009/07/13 函館F2
A級初優勝 2009/08/10 大宮F2
S級初優勝 2016/07/29 大宮F1

引用選手プロフィール|KEIRIN.JP

デビューからA級1班に上がるまで4年かかっていたが、その1年後にはS級への特別昇班を決めた。

S級に昇級した後も、なかなか優勝できなかったが、2年後の大宮F1で待望のS級初優勝を果たしたな。

今となっては、ビッグレースの出場は当たり前のように感じられるが、下積みの長い選手だったことが分かる。

2 選手のレース情報

長島大介選手が最近出走したレースの中から、俺が印象に残ったレースを2つ紹介しよう。

● サマーナイトフェスティバル

引用REPORT (keirin.jp)

初日は、打鐘でペースを遅くしたところを、後方の選手たちに吞み込まれ敗退してしまった。

しかし2日目には、先行の番手から捲りで1勝を上げ、初日の鬱憤を晴らしたぞ。

最終日は、後方の選手に捲られながらも、3着という結果となったな。
前々に積極的な動きをすることで結果を残した、長島大介選手はここで自信をつけたように見えたぞ。

● 高知競輪G3


引用REPORT (keirin.jp)

サマーナイトフェスティバルで、好調な気配を感じさせた長島大介選手
初日の一次予選では、後続を突き放す走りで快勝の1着を上げたな。
一次予選とサマーナイトフェスティバルの結果を加味して、俺は2日目の注目選手として書いていたぞ!

2日目には、最終ホームで落車を回避して、1着でゴール戦を通過し2連勝を決めた。

準決勝では、最終バックで石原颯選手に捲り切られたが、逃げ粘って3着という結果で決勝進出を決めている。

決勝は、石原颯選手を捲り切って、直線で伸びてくる佐藤慎太郎選手を振り切って優勝を勝ち取った!
2度目の記念競輪優勝を果たした、長島大介選手には、今後の記念競輪やビッグレースでも期待しよう!

今年のレース結果

レース 優勝 勝率 入着率
G1 0回 9.0% 18.1%
G2 0回 14.2% 28.5%
G3 1回 50.0% 66.6%

引用選手プロフィール|KEIRIN.JP

レース結果を見ると、G3での勝率が50%と高い数字だ!

しかし、G1・G2での結果が、実力とは見合っていない気がするな。

今回の記念競輪優勝を機に、ビッグレースでも勝ち続けて、S班への道のりを歩んでほしい。

3 選手のプライベート情報

引用REPORT (keirin.jp)

● 気になる年収は?

年収について細かい部分まではわからないため、獲得賞金をご紹介しよう。

2021年は8月現在で1867万円で、競輪選手2000人の中で34番目に賞金を稼いでいる。
現在のペースで賞金を稼ぎ続ければ、過去の最高年収を超える額になるだろう。

1000万円を稼げるレーサーになるのは、競輪選手全員の夢なんだよな。

競輪選手になるまで

長島大介選手は、中学生までは野球をしていた。

高校で自転車競技に出会ったことが、競輪選手を目指すきっかけだ。
高校時代の自転車競技では、2007年に1㎞TTで総体優勝と強靭な脚は、ここで作られたのだろう。

競輪学校では、在校成績34位と成績は振るわなかったが、皆勤賞を貰うなど元気のある選手だな!

4 今後の活躍に期待!

今年、3度目の優勝を果たした長島大介選手は、発展途上の選手だぞ。

記念競輪では好成績のため、次はG1・G2で優勝してほしいな。

8月のG1オールスター競輪では、持ち前の積極性で勝ち上がることに期待しよう!

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