元競輪選手が語る「新田祐大」のこぼれ話|競輪レース情報と選手秘話

▼新田祐大選手のプロフィール

氏名(漢字) 新田祐大
氏名(カナ) ニッタユウダイ
都道府県 福島県
生年月日 1986/01/25
年齢 35歳
性別
期別 90期
級班 S級S班

引用http://keirin.jp/pc/racerprofile?snum=014054

競輪プロフィール

最近の級班履歴

S級S班 2015/12/27
S級1班 2014/12/27
S級S班 2013/12/27

こぼれ情報

ホームバンク いわき平
ホーム競技場 泉崎国際サイクルスタジアム
得意競輪場 いわき平

▼新田祐大選手の優勝歴

開催日 レース
2010/12/29 SSカップみのり
2014/04/26 共同通信社杯
2015/03/17 日本選手権競輪
2015/09/19 オールスター競輪
2016/06/16 高松宮記念杯競輪
2017/06/15 高松宮記念杯競輪
2017/07/15 サマーナイト
2017/11/23 朝日新聞社杯競輪祭
2018/02/09 全日本選抜競輪
2019/08/14 オールスター競輪

新田祐大選手は2005年にデビューした90期で、いわき平競輪競輪選手

いわき平競輪と言えば佐藤慎太郎選手を始めとする競輪界きっての実力者揃いだが、代表する競輪選手となれば新田祐大選手だ。ビッグレースでの優勝回数は10回。競輪グランプリ出走回数は7回とトップであることは間違いない。
新田祐大選手の活躍の幅は競輪選手だけではなく、自転車競技でも日本を代表する実力だ。自転車競技での実績を挙げると、2019年に開催された世界選手権の男子ケイリンで2位・2012年ロンドンオリンピックに出場と、世界レベルで通用する脚を持っている。
現在は自転車競技の兼ね合いで、ビッグレースでないとお目にかかれない競輪選手だ。出走した際には世界レベルのスピードに注目してほしい。

ピックアップレース

始めに取り上げたいのは、2010年12月の競輪グランプリ前日に開催されたSSカップみのり。SSカップみのりとは3年間のみ開催された幻の大会で、S級S班が18名だった頃に開催されていた。このレースでの新田祐大選手の捲りは強烈で、結果的にライン決着と文句なしでの優勝となった。ちなみにこのレースでのラインは新田祐大選手佐藤慎太郎選手・成田和也選手の福島ラインで、他ラインに何も仕事をさせなかった。

次にご紹介するのは2019年8月のG1オールスター競輪。準決勝で残り1周からぐんぐん加速していき、2コーナーには頭へ。そのまま勢い衰えず1着。決勝では突っ張る菅田壱道選手の番手絶好を得る。バックストレッチで平原康多選手の捲りに合わせて番手捲りをカマし、異次元のスピードを見せて優勝した。

▼新田祐大選手の出走結果

レース 優勝 勝率 入着率
G3 1 75.0% 100.0%
G2 0 57.1% 71.4%
G1 0 47.0% 58.8%
GP 0 0.0% 0.0%

新田祐大選手が昨年出走したレースデータを見ると、勝率5割以上と本命で考えなければいけない競輪選手

競輪グランプリでは残念な結果に終わってしまったが、ほかグレードレースでは安定して入着できている。

昨年はG3レースのみの優勝となってしまったため、今年はビッグレースでの優勝を期待したい。

▼プライベート情報

新田祐大選手いわき平競輪場をホームバンクに置く競輪選手で、86年生まれの35歳だ。

福島県と言えばソースカツ丼。俺が若手の時代、いわき平競輪場へ遠征に行ったときの話だ。ゲン担ぎのつもりでソースカツ丼を食べようとしたら、先輩に本気で怒られたのが懐かしい。もちろんレース終わりには食べたがな。

好きな食べ物は甘いもの。嫌いな食べ物は苦いもと記載されている。もっと詳しく教えてくれてもいいじゃないかw

新田祐大選手は最近料理にハマっており、最近よくTwitterに投稿している。

気になる方はインスタライブをチェックするとよいだろう。

自転車競技だけでなく、メディア露出やSNS活動を精力的に行っており身近に感じることができる競輪選手だ。競輪選手はあまり世間的知名度はまだまだ低いため、新田祐大選手を筆頭に競輪界を盛り上げていってほしい。

競輪選手を目指したキッカケ

自転車競技に触れたのは小学4年生。友達に誘われたのがきっかけだ。当時流行りのマウンテンバイクに友達と楽しく乗っていたことが、キッカケとは身近なところにあるものだ。

その影響もあり、学生時代は競輪選手を目指し活動していた。その中で高校時代に運命的な恩師と出会うことになる。実はその方、競輪界の大ベテランである成田和也選手の先生でもあるのだ。俺もそのような運命的な出会いをして見たかったものだ。その人の教えもあり、新田祐大選手は競輪選手を目指す意思を固めていったのだった。

競輪学校時代の新田祐大選手は決して強い競輪選手ではなかった。しかし新田祐大選手は焦りなどは感じておらず、競輪選手になってからの活躍だけを目標にコツコツ実力を高めていった。このように「今」ではなく、将来なりたい自分から逆算して競輪生活を送っていたのだろう。そういった意識の高さが現在の新田祐大選手を生み出していったのだった。

▼新田祐大選手のまとめ

競輪界自転車競技界を代表する新田祐大選手について知っていただけただろうか。

数多く存在する競輪選手の中で長くトップクラスで居続けているため、少しでも競輪に興味がある方にはぜひ知っておいてほしい競輪選手だ。

これからも第一線で世界を相手に戦ってくれることは間違いないため、世界大会やビッグレースでは必ず注目していってほしい。直近で出走してくれるレースは決まっていないが、早く世界のスピードを生で見せつけてほしい。

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